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珪藻土⇒漆喰 ②

1Fアトリエの珪藻土⇒漆喰塗り替えリフォーム①の続きです。


下地剤の塗布が終わり、少し乾燥時間を置いて、
1102-11.jpg
次はカルククリームを塗っていきます。

いつも思うんですが、本当はカルクウォールを塗りたいんです。
本当の”漆喰”というやつです。
キレイなコテ跡も付けれるし、そっちの方がいいのも分かってるんです。
でも、どうしてもコストが掛かり過ぎちゃって・・・貧乏には辛いのです。

なので、寝室を除いて我が家の塗り壁はすべてカルククリームにしています。
いやいやっ、このカルククリームもすごくいい性能なんですよ~!
漆喰と同じ働きをしてくれますしね♪

ただ、コテで塗ってもコテ跡がつき難い(本来はローラーやハケで塗る)ので、
そこは自分の中でどちらかを選ぶしかないんですよね~。
まぁ私はクリームでも充分満足出来たので、リピートしてるわけですが。


あ・・・漆喰塗り作業は私も熱心に頑張ったので、写真が・・・。
どうしても手が汚れちゃうので、カメラを持てなかったというのが正直な所。
なので、一気にAfter写真に飛んじゃいます。

これは乾燥中の写真です。
1102-12.jpg
6畳部屋の入口側の壁。
塗り替えるまでは、入口の左右にある柱?部分だけ真っ白に塗装していて、
ベージュと白だったので、そこだけ浮いてたんですが・・・それがなくなりましたね♪

1102-13.jpg
6畳部屋から4.5畳を撮影。
んー・・・どれだけ変わったか分かりませんねぇ。

このBeforeの写真が比べ易いかなっ?
1102-16.jpg
Beforeの方は天井と壁の色が少し違います。
Afterはどちらも真っ白!

写真だと劇的に変わってないですが、実際にこの部屋に居ると、
全く光の反射具合が違って、明るさが全然違うのです~。


乾いたら、マスキングを取って、床を雑巾掛けして終了。
1102-14.jpg
壁が真っ白になったことで、床の茶色がもっと引き締まった感じ!
やっぱり真っ白最高ッ。

1102-15.jpg
作業台前の壁も、真っ白くなりました。

ほんのり、珪藻土時代のコテ跡が残ってるので、
あまりコテ跡のつかないカルククリームでも、
1102-17.jpg
しっかりコテ跡が出ました~。
これはこれでアリですねっ!


といった感じで、カビ発生事件から思い立っての漆喰塗り替え終了。

最初から漆喰塗っていればまた違ったんでしょうが、
雨漏りが分かったのも、珪藻土を塗ったから?と信じております。
失敗は成功のもと!DIYはそれが大切なのです。

ちなみに雨漏りの原因は、外壁の横クラックでした。
そこはその道のプロ(私の父:元防水屋)に見てもらい、
その道を少しかじった弟子(セイちょん)が施工するという連係プレイ。
今のところ雨漏りはありません。


壁・床・天井はもうこれから変わることはないかなぁ。
あとは家具の模様替えを楽しみたいと思いま~す。

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| 1F和室 | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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珪藻土⇒漆喰 ①

随分前にしていたリフォームも、書き損ねてたものがたくさんあるので、
これを機にアップしていこうと思います。

リフォームはBeforeAfterが記録出来れば充分と考えているので、
時期や時間は気にせずに読んで頂けたら嬉しいです。

・・・実際、1年半前くらいのを更新しますので・・・。


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【2009年9月22日~24日にかけてのリフォーム】

今回のターゲットは、1Fの元和室。
4.5畳と6畳の続き間になっていて、アトリエとして使っている部屋です。

最初のリフォーム時に、壁紙を全部剥いで珪藻土を塗ったのですが、
4.5畳の部屋の壁に雨漏りがあり、湿気を含んだ珪藻土にカビが生えてしまったのです。
1102-02.jpg
こんな感じに・・・。

このままではいかん!と、
始めはカビた部分だけ剥いで上から珪藻土を塗ろうと思ってたのですが、
珪藻土の独特な臭いと、真っ白ではない暗さが少しずつ気になり、
白にしたいな~と思ってたところだったので、思い切って全部塗り替えることにしました。

上から塗料を塗るだけじゃ、意味がないと思い、
そこは塗り壁にこだわって漆喰クリームを選びました。


ではまず、部屋の各壁のBefore。

1102-03.jpg
私の作業台前の壁。

1102-04.jpg
6畳部屋の陳列棚を付けた壁。

1102-05.jpg
6畳部屋の窓の壁。

写真ではあまり分かり難いんですが、ベージュっぽい珪藻土だったので、
全体的に暗いのです。


全体のマスキングが完了したら、
1102-06.jpg
なるべく平らになるように、コテ跡部分を削っていきます。
本当は全撤去した方がいいんだと思いますが、素人2人じゃそれは無理だったので、
そこは妥協しております。

でもカビが生えてた部分はアルコールを塗布しながら念入りに削って、
少しでもカビとおさらば出来るようにしました。


平らにする作業が終わったら、下地塗りです。
1102-07.jpg
初めのリフォームの時と同様、天然スイス漆喰の『カルククリーム』を塗るので、
その下地剤の『ミネラル下地剤』を塗っていきます。

塗る前に、
1102-08.jpg
よーく攪拌します。
この下地剤は骨材入りなので、その骨材が下に溜まってるので念入りに。
この骨材がいい仕事をしてくれるのです~。

攪拌が終わったら、
1102-09.jpg
ローラーで塗っていきます。
ローラーって便利なんですが、結構手が疲れるんですよね~。
力いっぱい握って塗るから、親指にタコが出来ちゃったり。

でもセイちょんと力を合わせて、
1102-10.jpg
なんとか塗り終わりましたぁ~。


下地が乾いたら、カルククリームを塗っていきます。
もう少し写真があるので、2回に分けますね~。

| 1F和室 | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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作業部屋の小窓枠リフォーム

昨日、更新リクエストを募ってみたら・・・!
本当にコメントしてくださった方が二名もッ。

こんな過疎ブログでも、読んでくださる方がいるんだなぁと、本気で嬉しくて。
その喜びを胸に、更新しちゃいますよ~!あはは~♪


今回は、【私の作業部屋 小窓枠リフォーム】でいきたいと思います。

私の作業部屋とは、主に裁縫をするお部屋です。
また少し変わってるけど、リフォームし立ての頃の部屋の様子は ⇒ コチラ


この部屋には玄関側の窓と、それに向かい合うように裏側の窓があり、
それの裏側向きの窓枠を今回リフォームしました。

それではBefore。

1004-01.jpg
(2008年9月撮影)
この写真に写っている右側の窓になります。

最初、家を引き渡してもらってすぐの時は、

1004-02.jpg

こんな感じの障子が付いていました。
最初のリフォームに取り掛かる時に一番に障子は全部撤去してたので、
障子を付けてる時の写真がありませんね~。

ここにはカーテンを付けようと、ずっと考えてたのになかなか実行出来ず、
今回のリフォームをするまでは、とりあえず布を押しピンで付けて、
貧乏くさいカーテンを付けてたんです。目隠し程度の。

でもあまりにも不細工なので、リフォームすることにしたんです。


まずは、撤去してた障子をキレイに剥いで洗い流し、

1004-03.jpg

この枠を再利用しようと思います。

次に、枠をオイルステイン(ウォルナット)で塗っていき、乾燥。
その後、アクリル板の波板になってるものをナフコで購入してきて、枠にボンドで付けます。
ここは、私が他の作業してる間にセイちょんがしてくれてたので写真なしです。トホホ。

そして出来上がったものを設置して終了。。。
・・・なんか簡単すぎ?!(笑)

今回のリフォームは超プチですね。
材料もオイルステインとボンドと波板ボードのみ。作業時間も1時間程度?


で、完成したのは・・・

1004-04.jpg

こんな感じです。
古いお家の窓をイメージして作りました~。
古いお家って、波ガラスの窓ってありますよね~♪

1004-05.jpg

窓ガラスはまた別にあるので、今回は『目隠し』のための窓枠といった感じかな?
これだと夜も外から見えないし、スッキリした感じに見えます。


私の席から写真を撮ると・・・

1004-06.jpg

こんな感じ。
今までは布だったから光をさえぎってしまってたけど、少し部屋が明るくなった気がします。


一応、Beforeと同じ位置から撮影してAfterです。

1004-07.jpg

Beforeは本当に一番最初の写真なので、そりゃガラッと変わってますね。
今はもう布棚やらなんやらでゴチャゴチャしてます~。


最初はあまりにも簡単過ぎてどうなるかな~?と不安だったんですが、
出来上がってみたら、いいじゃんいいじゃん♪

セイちょんも、「障子だったとこ全部これにしたら?」なんて。
確かに光も入るし、目隠しにもなるし、古い家の感じが出ててかわいいんですよね~。

でもアクリル板は91×60くらいの大きさで2000円するので、
まだ大きな窓には取り掛かれないかな~。
隣の部屋の、同じ向きにある窓もしたいんだけど・・・。

まぁいつかやってみま~す。

| 1F和室 | 09:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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陳列棚。

昨日に引き続き、自宅ショップ(風)部屋の改造です。

この部屋の難点は”薄暗い”こと。
朝日の入る方向に窓がなく、夕日は多少入るかな~?ってくらいの部屋です。
日中は晴れてても電気がないと暗い感じ。

しかも電気を一つ付けても、物足りない・・・。
ここはコレしかない!とキッチンと同じライティングレールを付けてみました。

0811-16.jpg

まだシェイドを揃える余裕はなく、裸電球です。(笑)
でも温かい光なので、私はとっても好きだったり。
電球でも3つになるだけで、すっごく明るくなるんですよね~!


それで、この前の晴れた日にセイちょんが机を作ってくれてる間
私がせっせと作った陳列棚を床の間・・・っぽいところに設置して・・・

0811-17.jpg

なんとなくショップ風になったかな?
かなりな自己満足な世界ですが、ここにCHUMRiNの商品を並べてるだけで嬉しいんです。(笑)


ちょっとリフォームの際に、珪藻土の色を失敗してるこの部屋。
玄関とかと同じ、真っ白な漆喰クリームにすればよかったなーなんて思ったり。
ベージュだから余計暗く見えるんですよね・・・。

まぁもうリフォームしちゃったもんはしょうがない!
これも活かせるような部屋作りをしたいものです。

| 1F和室 | 17:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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CHUMRiN作業部屋

1Fのリフォームした4.5畳と6畳の和室は私の部屋。
4.5畳はCHUMRiNの作業部屋となりました。

リフォーム後の何もない状態は・・・

0810-63.jpg


0810-53.jpg

6畳に立って撮った写真です。
こじんまりとしてますが、作業スペースには丁度いい広さ。

作業机をセイちょんにお願いして作ってもらってたんですが、
それが昨日完成したので、早速ご紹介します。

0810-54.jpg

左部分に見えるのが作ってもらった机とイスです。
机の横の長さは180cm。
布棚とその隣の棚を設置してからピッタリサイズを作ってもらいました。
奥行きは55㎝あるので、ボタンやレースの入ったビンを並べても十分作業スペースがあります。

机とイスの裏には

0810-60.jpg

『村上工房』のハンコ付き(笑)
まちゃがサプライズプレゼントでくれた消しゴムハンコです。
色もすごく悩みましたが、この部屋のテーマはわりとレトロだったので、チークをチョイス。

0810-55.jpg

お気に入りの小引き出しもいい感じで馴染んでます。
まだまだ”飾りながら収納”のセンスがないので、とりあえず並べました感が強いですが、
使いやすさも大切ですもんねっ♪


作業机の後ろには

0810-56.jpg

アイロン兼写真撮影用の机を設置。
ここは何も芸のないただの机ですが、作業机に座ったまま後ろを向けば使えるという・・・♪
平らな机が欲しかったので、今まで食卓に使ってた机をもらいました。


このアイロン台の反対側には

0810-57.jpg

パソコンデスクがおります。
このデスクも既製品だったんですが、引き出しの部分にネームプレート付きの取っ手を付けて
少しレトロな感じにしてみました。


結構コンパクトに、思ってた通りの作業部屋が完成しました。
ここで太陽の光を浴びながら作業する・・・気持ちいいだろうなぁ~。

| 1F和室 | 09:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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