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珪藻土⇒漆喰 ①

随分前にしていたリフォームも、書き損ねてたものがたくさんあるので、
これを機にアップしていこうと思います。

リフォームはBeforeAfterが記録出来れば充分と考えているので、
時期や時間は気にせずに読んで頂けたら嬉しいです。

・・・実際、1年半前くらいのを更新しますので・・・。


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【2009年9月22日~24日にかけてのリフォーム】

今回のターゲットは、1Fの元和室。
4.5畳と6畳の続き間になっていて、アトリエとして使っている部屋です。

最初のリフォーム時に、壁紙を全部剥いで珪藻土を塗ったのですが、
4.5畳の部屋の壁に雨漏りがあり、湿気を含んだ珪藻土にカビが生えてしまったのです。
1102-02.jpg
こんな感じに・・・。

このままではいかん!と、
始めはカビた部分だけ剥いで上から珪藻土を塗ろうと思ってたのですが、
珪藻土の独特な臭いと、真っ白ではない暗さが少しずつ気になり、
白にしたいな~と思ってたところだったので、思い切って全部塗り替えることにしました。

上から塗料を塗るだけじゃ、意味がないと思い、
そこは塗り壁にこだわって漆喰クリームを選びました。


ではまず、部屋の各壁のBefore。

1102-03.jpg
私の作業台前の壁。

1102-04.jpg
6畳部屋の陳列棚を付けた壁。

1102-05.jpg
6畳部屋の窓の壁。

写真ではあまり分かり難いんですが、ベージュっぽい珪藻土だったので、
全体的に暗いのです。


全体のマスキングが完了したら、
1102-06.jpg
なるべく平らになるように、コテ跡部分を削っていきます。
本当は全撤去した方がいいんだと思いますが、素人2人じゃそれは無理だったので、
そこは妥協しております。

でもカビが生えてた部分はアルコールを塗布しながら念入りに削って、
少しでもカビとおさらば出来るようにしました。


平らにする作業が終わったら、下地塗りです。
1102-07.jpg
初めのリフォームの時と同様、天然スイス漆喰の『カルククリーム』を塗るので、
その下地剤の『ミネラル下地剤』を塗っていきます。

塗る前に、
1102-08.jpg
よーく攪拌します。
この下地剤は骨材入りなので、その骨材が下に溜まってるので念入りに。
この骨材がいい仕事をしてくれるのです~。

攪拌が終わったら、
1102-09.jpg
ローラーで塗っていきます。
ローラーって便利なんですが、結構手が疲れるんですよね~。
力いっぱい握って塗るから、親指にタコが出来ちゃったり。

でもセイちょんと力を合わせて、
1102-10.jpg
なんとか塗り終わりましたぁ~。


下地が乾いたら、カルククリームを塗っていきます。
もう少し写真があるので、2回に分けますね~。

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